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nexus10はipadと対等に勝負できるかも知れません

nexsus10が驚きの2500x1600という解像度で発表されまして
今度こそipadを脅かす存在となりそうです。


価格はは16Gタイプでも3万6千800円ということで、
ipadより1万円近くも安く、重さも604gと約50gも軽いということです。

バッテリーも高性能のものが搭載されていて、
でブラウジングをした場合でも9時間以上は持つとのことでして、
私の場合足りないのはsiriくらいで、siri が搭載されれば、
私ならnexus10へ方向転換ということになります。

ipadは一番の売りであった解像度を抜かれたわけですから、
あとはサクサク動くかどうかですが、
抜かれるのも時間の問題ではないかと思います。

日本での発売は11月13日になるということですが、今から楽しみです。
トリーバーチ バッグ
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# by okboy5r | 2012-11-02 18:06 | ニュース

ツーシーズン着ない服は処分しよう

「部屋のモノを減らす5つの秘訣」
という記事より
http://news.ameba.jp/20120412-615/
片づけ上手な働く女子たちに、
モノを減らすコツを聞いてみた、という、
片付け下手なわたしにとってはありがたい記事。

■使いかけでもゴミ箱へ(26歳/公務員)
はぁー・・・しばらく使わないものでも、
消費期限が切れていないだろうと思われるものは
捨てられないんですよね。
これはすぐに実践できそう。

■考えちゃダメ!(30歳/食品)
書類やフォルダなど、いつ見たか
覚えていないくらいのものがけっこうあるんですが、
整理したいですね。
今まで見なかったのだからきっと
必要のないものなのでしょうね。

■視点を変えてみる(32歳/金融)
使えるかどうかではなく、使うかどうかで決める、
ですって。
うーん、これはあるかも。
輪ゴムなど以前一箱100円ショップで買ったけど、
そんなに使わない・・・。

■着ない洋服、持ってない?(27歳/観光)
2シーズン着ない服は捨てる、うーん、そうですね。
わたしもずーーーっっと着ていない服、
クローゼットの奥で眠っています。
これもすぐ実践したいです。

■プレイスイズマネー?(29歳/電機)
買い直しのきくモノは基本的に捨てる、ですって。
もったいなくないですか!?
うち、これだけものがあってもまだ収納に
かなり余裕があるので、これでも物がない方かな、
と思うんですが・・・。
収納しておけるなら無理して捨ててまた買い直すなんて
不経済なことをしなくてもいいですよね?
(正当化)
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# by okboy5r | 2012-10-23 21:38 | 日記

すごい世界のスポーツクラブの選手平均給与

トップはバルサの7億円…世界のスポーツクラブの選手平均給与が発表という記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120502-00000326-soccerk-socc


2012年、世界10カ国7種類のスポーツプロリーグ
全278クラブに所属している選手の
平均給与ランキングがイギリスメディア
『sportingintelligence.com』の調査により発表され、
上位10クラブのうち、7つをサッカークラブが占め、
選手平均年俸は推定で1位バルセロナが
約870万ドル(約7億円)、2位レアル・マドリードが
約780万ドル(約6億3千万円、3位マンチェスター・Cが
約740万ドル(約6億円)、以下、チェルシー・・・
と続いているそうです。

アニエスベー

バルセロナは前年比10パーセント増で
近年の好調な成績を反映しており、
またマンチェスター・Cが前年比26パーセント増と
大幅に伸ばしており、強力なオイルマネーの力を
背景にしているとも報告されているとか。

マドリーの方が年俸いいと思っていたので意外!
ロナウドよりメッシの方がお金持ちなのでしょうかね、
ロナウドの方が派手なイメージですが。
メッシといえば、秋にはお父さんになるらしいですね、
彼女(奥さん)が美人でビックリ!

バルセロナ、グアルディオラ監督が退任してしまいますね。
すごくショックです。
ゆっくり休んで、いつかまたバルサに
戻ってきて欲しいです。
モウリーニョvsグアルディオラの構図が好きでした;;
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# by okboy5r | 2012-05-13 23:10 | ニュース

その先にやってくるものは何なのだろう?

密度を増す恒星の行く末は。

マルタ・アルゲリッチのDG音源を完全網羅する? ボックスシリーズ第三弾は、大方の予想通りの室内楽集。クラムシェルボックスに初回リリース時のジャケットを再現した紙製内ジャケ、たいへん丁寧な編集のブックレットなど、シリーズ共通の仕様。なお全6枚の収録内容については、DG公式サイト http://www.deutschegrammophon.com/cat/single?PRODUCT_NR=4778847 (全曲試聴つき)を参照されたい。

Vol.1が8枚組、Vok.2が7枚組、そしてVol.3は6枚組と、徐々に数が減っていくようだが、逆に録音年は現在に近づいている。ここでは1980年代以降、アルゲリッチが演奏活動の軸足を置いた二台ピアノ、三重奏そして四重奏を聴くことができる。参加ミュージシャンはエコノモウ、フレイレ、クレーメル、マイスキー、バシュメットそしてプレトニョフ。
彼らとの演奏は、すべて対等な立場での共演で、ゆえにこのボックスは(EMIのように)「アルゲリッチ&フレンズ」の名義とすべきかもしれない。もちろん、共演者に異議を唱える人は誰一人いないはずだが。

収録曲については、ここまでのシリーズ中もっとも地味である。これは一般的に知名度の高い曲が含まれないためであり、また二台ピアノなどの演奏形態も、ポピュラリティに欠けるかもしれない。アルゲリッチ作品の、ソナタやコンチェルトのみに接してきたきた方は、戸惑うことも多いはずだ。
だがここに収めれた演奏は、密度と緊張感という意味では、過去の二つの箱に勝るとも劣らない。というより、むしろ凌駕しているようにも思える。それは6枚中3枚を占めるピアノデュオで、より顕著に感じられる。そこでのアルゲリッチの演奏は、まるで終焉に近づくにつれ、じわじわと密度を増していく巨大な恒星のようだ。では、その先にやってくるものは何なのだろう?

なおアルゲリッチのDG録音には、ここまでのボックスに収められなかった音源がまだ多く存在する。ピアノ以外のデュオ作がそれで、そうした音源も来年にはボックス化されることだろう。全集完成も間近のようだが、それ以上に新作を期待して待ちたい。

Collection 3: Chamber Ensembles
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# by okboy5r | 2012-01-29 18:43 | 音楽

炭酸で肌に潤い?

美容界に炭酸ブーム CO2が肌に潤いと血行という記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111113-00000080-san-soci


スキンケアに炭酸を取り入れるブームがあり、肌のくすみ・吹き出物・黒ずみなどが
改善されるらしいです。

炭酸パックや炭酸ミストなどの商品も次々と発売されているそうです。
炭酸はCo2が水に溶けてできたものです。
有馬温泉(神戸市北区)の炭酸泉やお湯に溶かすと炭酸ガスが発生する
入浴剤や飲用の炭酸水やシャンパンなどはとても親しみのあるものになっていますが、
今は炭酸の美容効果が口コミで広がり、炭酸ガスを含ませたスキンケア商品等が
注目を集めているそうです。

炭酸水は最近になってかなり飲むようになりましたが、
まさか肌に良いなんて思ってもみなかったから意外です。

炭酸は入浴剤の原料にもなるわけですから、血行促進の役割もあります。
お風呂に入浴剤を入れるとシュワシュワと泡を出すのが面白くて、
昔は翌利用したものでした。
効用についても炭酸入浴剤を入れた後だと、お風呂から出たあとも
いつまでもポカポカしてあったまった気がしますから、
血行促進については納得済みですし、美容にも良いとなると、
これから寒くなる季節には益々需要が高まるんじゃないかと思います。

お風呂で温める美容パックって言うのも先日発売されました。
化粧品・コスメの分野もどんどん進化していってるなって思います。
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# by okboy5r | 2011-12-15 19:43 | ニュース

実用化に向けて前進してほしい

NIPS、パーキンソン病の運動障害の原因となる脳の電気信号異常を発見という記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111102-00000011-mycomj-sci


パーキンソンの研究グループの橘吉寿助教はパーキンソン病の症状を示す
サルのモデル動物を用いて覚醒している状態で脳の大脳基底核にある神経が、
発している電気信号をとらえることに成功したそうです。
それによりパーキンソン病のモデルザルの大脳基底核では、
正常では見られない発振と呼ばれるリズム異常が見られる事が判明しました。

このようなリズム異常はパーキンソン病で欠乏しているドーパミンの投与によって、
消える事が分かっているために、パーキンソン病においては
ドーパミンの欠乏によって大脳基底核内の神経回路で正常な時には見られない
発振が発生し、本来の正常な運動指令の流れが阻害され、
運動障害が発現しているのではないかと考えられたようです。

パーキンソン病そのものの原因は分かっていないものの、
対処療法としての薬物投与で改善が見られる可能性が出てきたようです。

普通に生活できるレベルに戻れるとあれば早く新薬を開発して処方できるように
してほしいと望んでいる患者さんは世界中に多数いると思います。
たしか「バック トゥー ザ フューチャー」の主演をして人気者になった
アメリカの俳優さんもパーキンソン病を患っていて、今は引退状態なんですよね。

苦しんでいる人の救いになるように、実用化に向けて一歩でも前進してほしいです。
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# by okboy5r | 2011-12-15 15:59 | 日記

盛り上がりに欠ける

ドキュメンタリーとして書いたほうがインパクトがあったのでは?
内部告発という言葉が報道され始め、関心を持って読んだ。
若い弁護士が登場したとたん結論が見えた。
その意味で、楽に読めたということもあるが、意外性を期待する読者には不満かもしれない。
また登場人物の描き方が悪人と善人というステレオタイプなのが気になった。
しかし、世の中はじつはこういう風に動いているのだと警告する意味で小説というより啓蒙書として十分意味があった。
題材のもつ社会性から見てドキュメンタリーとして正面きって書けるテーマだった。
次作に期待する。

盛り上がりに欠ける
損保業界を中心に、バブル期から現在まで続く問題の描写は、わかりやすいと感じる。
しかし、納得いかないのは主人公の行動である。
会社に忠誠を誓っているのであれば、退職した後に何も喋らなければいい。
真実を認める事をためらわないのであれば、堂々としていればいい。
会社から訴えられた事に同情はするが、おろおろしつづける様は「本当に切れ者として重役を務めていたのか?」と首を傾げたくなる。
頼りとする若手弁護士も、真面目だけが取り得のような人物。
基本的に2人とも流れに翻弄されっぱなしである。
そして迎えた結末にはとても納得できない。
著者が弁護士ということで、現実的な落としどころはあそこらへんかもしれない。
ただ、小説として魅力的とは言いがたい。

内部告発者は宇宙人?
本作品は内部告発者の容疑をかけられ、会社から告発を受けてしまった元副社長の悲劇と戦いの記録である。
経済雑誌記者の取材を受けてしまったばかりに、自己破産ぎりぎりまで追いつめられていく姿は、何だかちょっと滑稽というか元重役の癖に危機管理能力がないのかと言いたくなります。
モチーフとしては、内部告発者保護制度、企業倫理、競争社会、マスコミといったものがあると思うのですが、真の内部告発者のシナリオ通りに全てが進められています。
しかも真の内部告発者は無傷な宇宙人のような存在に書かれているのが、とても残念です。
内部告発者滝沢 隆一郎
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# by okboy5r | 2011-09-06 23:54 | 読書

一般の小説とは一線を画していると思いました

恋愛サスペンス小説
経済小説というよりは、インドネシアを舞台にした恋愛サスペンス小説。
文章は素人っぽいところはあるが、読みやすい。
文学的な表現もあちらこちらにあり、丁寧に書かれている。
ネットでインタビューを読むと、若い頃色々書いていたそうなので、一定の構成力や表現力はあるのだろう。
ODAについては大まかな流れ、歴史的経緯、断片的なシーンは書かれていて、情報は正確だが、鋭く切り込んでいるわけではない。
浮わついていてこちらが赤面するような箇所がないのは、著者の人柄だろうか。
全体的にはそこそこ楽しめたが、心を突き動かされるほどではなく、読んで勉強になるというほどでもないので、文庫になってから買えば十分だと思う。
カバーはとてもいい。

思わず引き込まれる。

最初は働く女性の悩みの部分が多く、少し冗長な感じだった。
しかし途中からストーリーの面白さにぐいぐい引き込まれ、あっという間に読んでしまった。
ストーリーの面白さだけでなく、援助、開発とは何かについて考えさせられるよい本だと思う。
特定の意見を述べるのではなく、さまざまな人の口からそれを語らせることによって、そんなに簡単に1つの結論が出る問題ではないことを示す姿勢に共感した。

読者を惹きつける魅力
著者のこれまでの作品の、「ジャカルタ炎上」では吹き抜ける颯爽とした風のような読後感があり、「犬死一番の謎」では、無関係に見える様々な事象がストーリー最後になって、ピタッとパズルが完成するような快感がありました。
本作は、この過去の二つの作品の良い部分がさらに洗練され、活かされ、読み始めた読者を離さない魅力のある作品となっています。
また、著者が実際に携わっている日本のODAの実態にも迫る作品となっており、非常に楽しめるエンターテイメントでありながら、一般の小説とは一線を画していると思いました。
次作がさらに期待されます。
ロロ・ジョングランの歌声
松村 美香
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# by okboy5r | 2011-08-03 15:22 | 読書

一気に読み進められます

ハイレベルのデビュー作の秘密・経済オンチでも学べる作品
著者黒木亮の出版デビュー作だが、実際には第二作目である。
最初に書いたのが「アジアの隼」であった。
しかし、編集者から「舞台がベトナムなので、関心度が低いし、あなたは無名なので、国際金融のテーマにしたものであれば出版できる」と言われて、自らの経験を基に書き上げたのが本書「トップ・レフト」。
(本人のインターネットTVでのインタビューより)この本は本当に面白かった。
本人が上記のインタビューで語っているように多様な要素で構成されている小説だった。
私は、経済・金融関係は全くの素人だが、次の5つの事を学ぶことができた。
1)国際金融についての勉強ができた(知識を提供してくれた)。
2)アメリカ、欧州、日本の(金融中心だが)ビジネス観や組織の違いが分かった。
3)自分の仕事や人生についての価値観を振り返ることができた。
4)日本という国を外国からの視点で眺めなおすことができた。
5)体験した事実や情報と創作を交えた小説と言う形式での表現方法が学習できた。
是非、このレビューを読んで関心を持った全ての人に一読をお勧めしたい。

金融マンにお薦め
ぶ厚い本ですが、あっという間に読んでしまいました。
「○○市場のことが分かる本」とか「○○新聞の読み方」など様々な本が出ていますが、市場の理解を深めたり、今後市場の仕事で食べて行くには、この手の本が絶対お勧めです。
この一冊には、邦銀の体質、外資系銀行の雰囲気、顧客とのネゴの仕方など、ストーリーに引き込まれながら、自然とためになる要素がたくさん盛り込まれています。
2人の主人公、今西(邦銀)、龍花 丈(米系投資銀)のどちらの様な人生が良いか、考えさせられる一冊です。

一気に読み進められます。

面白かった。
まずは、これが感想です。
あらすじはアマゾンに任せるとして、好対照な2人-1人は邦銀に残り、もう1人は米系投資銀行に移った-が織り成すドラマにドキドキします。
はじめは少しずつ読んでいこうと思っていたのですが、結局2日間で読み終えてしまいました。
しかも、本書はただの投資銀行に関する小説ではなく、ロシアのデフォルトや中東の政治情勢、日本という国そのもの、といったところまで踏み込んで話を進めていきます。
それは、まさに筆者の経験があったからこそ、ここまで濃密な話を展開できたのでしょう。
所々に「今、そんな傾向はないだろう」みたいな記述がでてきますが、それも昔を思い出すにはいいのではないでしょうか。
トップ・レフト―ウォール街の鷲を撃て

黒木 亮
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# by okboy5r | 2011-08-03 00:12 | 読書

人間らしく生きるために

理想論ではあるが今求められるもの?
高任さんの本は殆ど読んでいるが、共通して「枯れた壮年」が出てくる。
本書の門倉さんも半ば世捨て人、でも極めて有能で、そして意外にもてる。
この「枯れた壮年」が活躍する本書のテーマは、「日本における独立国家」である。
確かに日本は少しずつ悪くなっている。
特に東京での生活は本当に人間らしい生活とは云い難い。
そこでこの「奥ノ霧島」である。
地域通貨に内地資本の進出制限、I・Uターン呼び込みに優れた医療機関、そしてかわいい島娘のいるキャバクラ・・・何もかも理想論に思える。
でも、今の日本(特に地方)には必要な思想なのではと読み進めながら強く思うようになった。
「奥ノ霧島」のモデルは「八丈島」とのこと。
ただ、影の支配者であるNPO代表宮本さんは、フリージアグループ創業者の佐々木ベジさんに重なる。
彼は確か青ヶ島の出身ではなかったか?全体を通して「理想論」に辟易する部分はあるが、南の島への憧れや理想の大事さを考えさせられる一冊。
これまでの「企業」舞台とは違う高任ワールドが味わえるかも。

人間らしく生きるために
必要なのは、パンを買うためのお金であって、株に投資するお金ではない。
奥ノ霧島には、そんなエンデの思想が息づいている。
人々はNPOオッキイが管理する共通の地域通貨オッキによって、結びつきあい、助け合って生活している。
まさに、ユートピア。
より人間らしく生きるために、これからの日本は、地方は、個人は、どうしたらいいのか?高任さんは、その問いに対して、ときに歴史ロマンを織り交ぜつつ、一つの答えを提出しているように、私には思われた。
エンデの島 (光文社文庫)高任 和夫
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# by okboy5r | 2011-08-02 17:33 | 読書